2011年09月27日

「Remember Me Again」 by 統乃さゆみ

前回、お久しぶりです”Do you remember me?”なんて記事をアップしたあと、再度放置ブログになってしまい、Do you remember me again? なんてことになってしまいましたが、そんな状況に相応しい歌がありました!

その名も「Remember Me Again」、統乃さゆみちゃんのデビュー曲になります。
remembermeagain.jpg

実はこの曲、正式名称は「オネアミスの翼〜Remember Me Again〜」ということになってます。
「王立宇宙軍 オネアミスの翼」というアニメ映画のイメージソングです。
主題歌ではなく、イメージソングってなわけですから、劇中で使用されることもなく、歌の世界観もアニメ「オネアミスの翼」とは全く関係ありません。

♪街路樹が みどりに変わる
 何か 始まる 季節
 不良と優等生 ふたりのハーモニー 今日が終止符ね

作曲はなんと長戸大幸、ビーイング系だったんですね。
今考えるとかなり大きなタイアップで、発売当時は、確かCMで流れていたし、いろんなテレビ番組で歌っていたことをよく覚えてます。

若干不安定で舌足らずな感じの甘い歌声にて、ちょっといたいけな感じに「リッメンバァミー アゲンッ」

♪Remember me again
 時間(とき)が過ぎても ふたり 感じあえる
 Remember me again

ジャケットは髪も短めで地味〜な感じですが、テレビで歌っているのを見た時は、髪が伸びてだいぶ女の子らしくなっており、ロリっぽい雰囲気も醸し出し、「ちょっと気になってしまう」そんな女の子でした。


そんな彼女の曲、タイミング良くつい先日、ソニーのオーダーメイドファクトリーで、小林彩子、大東めぐみと一緒になってアイドルミラクルバイブルシリーズとして発売されました〜。
お気に入りの小林彩子とセットだったので、迷わず購入したんですが、

統乃さゆみプロフィール
好きなこと:プロレスを見る事

アイドルが「プロレスを見る事」って、似つかわしくない風変わりな発言。
新日?全日?それとも全女?とたたみかけたいところです。。


その後、二枚目のシングル「ダンス・ダンス・ダンス」を発売して、まもなくフェードアウト。
1年ににも満たない活動だったんじゃないかな。


posted by ハルティ at 02:33| 香港 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 87年デビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

「Remember Me」 by 白田あゆみ

お久しぶりです。

忙しさにかまけて、随分と長い間放置しておりました。気がつけば5か月が過ぎ…。
そろそろ再開しようとと記事を書きかけた矢先に地震があり、自粛していた訳ではなく、海外にいるわけだから被害は全くないですが、どうも書く意欲が湧かなくて…。
そうしているうちにまた一カ月が経とうとしており…。しかし、このままだと二度と復活出来なくなるような気がしたので、ようやく再開を決意しました。

ということで、みなさん覚えていただいておりますでしょうか?
Do you remember me?

ってなことで、再開記事もひっかけて「♪Do you remember me?」の歌いだしから始まる白田あゆみの「Remember Me」を選択してみました。
rememberme.jpg

まぁ、歌の世界観は全く違くて、「もっと私の事を思い出してよ、ずっとそばにいて助けてあげたいの」なんて、健気に尽くす女の子の歌なんですけどね。

 ♪Do you remember me?
  あなたのそばにいてあげたいの ずっとずっと

  横顔が悲しそう あなたは意地っ張りだから
  久しぶりのデートも 無口なままでハンドル回してる 
  ウィークエンド

  ブルーな気持は 一人の胸にしまわないで 
  私に打ち明けてみて

清純派の白田あゆみ嬢のイメージに合った佳い曲だと思います。

ところで、肝心の白田あゆみ嬢はご存じでしょうか…?
彼女は「モモコクラブ」というTV番組出身のアイドル。

この「モモコクラブ」、日曜の昼間放送という時間帯の悪さと、何よりも当時「おニャン子」にはまっていた自分に取っては、あまり興味のない番組でしたけど。。。
番組自体は、のりピーや畠田理恵、姫乃樹リカなんかを輩出したというか、のりピーを売り出すための番組だったような気が…。
その中で白田あゆみは「桃組出席番号2番」だったので、番組の顔ととも言えたのですが、↑の人達と比べると、と〜ても印象が薄い。

デビューものりピー、畠田理恵より若干遅く、1987年9月という微妙な時期。
当時は「3月までにデビューして新人賞レースで顔を売る」という流れが新人の原則だったのだが、9月にデビューしてしまってはその流れに乗ることが出来ず、必然的にTVで見る機会も少なく。
一般的な知名度はかなり低いと言わざるを得ない。

自分の印象としては、フリルの衣装がよく似合うお嬢様風、ちょっとタレ目でトロ〜ンとした顔つきが少しエロさを感じさせるような娘だなぁ、、、と。
当時「かわいさとみ」というアダルトの人が居ましたが、何となくその人と被るというか…、とにかくそんな印象でした。

デビュー曲は「恋しくて」、残念ながら全く印象にありません。
今日紹介の「Remember Me」はセカンドシングル、これが唯一覚えている彼女の歌です。

そんな彼女、「レコーディングをすっぽかしてしまう」という事件をおこしてしまい、あっさりと芸能界を去ります。

その後、2000年に発売された「まぼろしのアイドル あの人に逢いたい」という本で久しぶりにインタビューに答えてました。
びっくりするほど変わってなく、清純派のイメージは変わらずでした。河田純子白田あゆみの二人が全く色あせることなく昔のままで登場していたのを覚えています。

今でも、この本買っておけばよかった…と後悔しまくり。。。
posted by ハルティ at 03:03| 香港 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 87年デビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

「追いかけて夏」 by 小沢なつき

前回の「不思議少女ナイルなトトメス」と特撮物つながりの一品をご紹介しましょ〜う。
その名も「魔法少女ちゅうかなぱいぱい」。この番組でぱいぱい役で主演をしていたのが小沢なつき

小沢なつきと言えば、近年の「そこまでやるか〜(後述)」的な活動ばかり思い出してしまいますが、いやいや〜彼女は可愛かったんですよ〜当時は。

1986年ドラマでデビュー、翌年に歌手デビュー、少年隊の映画「19ナインティーン」に出演したりして前途洋洋な出だし。
oikaketenatsu.jpgデビュー曲は「追いかけて夏」。

 ♪追いかけて 追いかけて な〜つ〜ぅ(夏)
  探したい 探したい こ〜い〜ぃ(恋)

弾むような軽やかな出だしで、決してうまくない少し頼りなげなボーカルがまた可愛らしく。
なにより若干14歳という若さ!華やかな外見に反して恥ずかしがり屋で、コメントもうまく話せない控え目な美少女。後藤久美子から始まった「美少女ブームのホープとして彗星のごとく現れた」はずだったんだけど…。

約1年後に「花のあすか組」に抜擢された頃には、なんだか輝き感がなくなって疲れが垣間見えるような表情へ。挿入歌「きれい?」で夜ヒットに出演したが、「追いかけて夏」で見せた躍動感は感じられず、何だか笑顔もぎこちない感じで、これじゃちょいと売れるのは厳しいかなぁ…と思ったものです。

その後主役に抜擢された「魔法少女ちゅうかなぱいぱい」が段々注目されてきた矢先に、失踪(マネージャーと駆け落ち…?)、降板、引退という衝撃的結末。


結末から4年の歳月が過ぎた頃、ヘアヌードブームの折りに「早熟」というヌード写真集を発売。いやぁ、もう驚きというかなんというか、「あの小沢なつきが脱いじゃうの…ホント?信じられない…」。小沢なつきが脱ぐっていうのは、本当に考えられないことでした。

当時本屋でバイトしていたんですが、「早熟」が売れに売れるんですよね。店長が「あの写真集やたら売れるんだけど有名な人?」って不思議がってました。これだけ売れるんだったら、小沢なつきも勇気を出した甲斐があったじゃないか!と少し前向きに捉えたんですがねぇ。。。
第二弾写真集はより過激に。その後も脱ぎ要員としてVシネマに何本か出演。もう辞めた方がいいよ…と思っている内にフェードアウト。


そしてまた10年近い年月が過ぎ、ロンブーの番組に突如出演。番組中に敦に自身の胸を触らせるなど、ついに頭がおかしくなってしまったのか、、、と思っていたら、その何カ月後にアダルト作品を発売するという暴挙。もう勝手にしておくれ〜。


 ♪追いかけて 追いかけて夏 
  探したい 探したい恋
 
  自由の羽で飛んであなたの元へ 飛んで行きたい

自由な羽であなたはファンを置いてきぼりにして飛んで行ってしまいました。
本当に残念なアイドルでした。芸能界って怖いっ…。
posted by ハルティ at 08:34| 香港 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 87年デビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

「アイ・ハード・ア・ルーマー」 by 真弓倫子

ユーロビート路線をもう少々…。

mayumiIheard.jpg

片想いグラフィティー」で爽やか元気で健康的な可愛いぃ〜お色気を振りまいておりました真弓倫子ちゃん。彼女も素材がいいのにブレイク出来ず、世のユーロビートブームに乗っかり、バナナラマの人気曲「アイ・ハード・ア・ルーマー」をカバー。でもこの頃は、かなりビジュアルの変化が。随分大人っぽくなっちゃって〜。(あんなに可愛いかったのに、ちょっとジャケット怖いです。。。)この年頃の女の子の成長は凄い。


 ♪銀のエナメル きらめくパーティシューズ
  ファンタジックにきめて 踊るいつまでも

  バラのように 風のように 星のように 気取るの
  好きよ 愛のダンシングナイト 夢見てエブリナイト

バナナラマの歌を日本語で且つ一人で歌うとなると、どうなるんだろうと発売前に思っていたが、いまいちノリきれないというか、盛り上がりがなく、単調な印象に。
彼女は歌もうまいし、ダンスもこの路線で成功した荻野目ちゃんや長山洋子のような硬い動きも無く軽快にこなすため、淡々とそつなくこなしているように見え、逆に面白みというか、印象が薄くなってしまう。

 ♪アイ・ハード・ア・ルーマー 噂のエンジェル
  アイ・ハード・ア・ルーマー 

後半は間奏も長いし、「♪アイ・ハード・ア・ルーマー」を連呼。ちょいと間が持たない、可哀そう。

この選曲は失敗だったなと思う。結果が出せなかったからか、この後、彼女は事務所との契約終了となってしまう。

その後の彼女は「片想いグラフィティー」のレビューにて書いたように「脱ぎ要員」へ。

あ〜勿体無い。
posted by ハルティ at 03:38| 香港 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 87年デビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

「おこりんぼの人魚」 by 仁藤優子

先日、仁藤優子さんが結婚されたというニュースが飛び込んできました。

女優仁藤優子(37)が声優西凜太朗(43)と4月に結婚したことが20日、分かった。
94年に舞台共演をきっかけに交際を始めたが、その後破局。
しかし、07年に再会し、昨春から結婚を前提にした交際をスタートさせた。
仁藤は86年にホリプロスカウトキャラバン「アクターアクトレス賞」を受賞し、
翌87年に歌手デビュー。最近は舞台などで活躍している。


少し遅れてしまったが、オメデトウございま〜す!!!

仁藤優子は以前「秋からのSummer Time」で取り上げているので、
今回はデビュー曲の「おこりんぼの人魚」をピックアップしましょう。
okorinbo.jpg
夏のキラキラした思い出、離島とか沖縄とかのリゾートビーチではしゃいでいる恋人たちを連想させる可愛らしい曲。
ふと思う、何故に人魚がおこりんぼなのか?

 ♪Paradise 海に魔法のWeather
  砂を跳ねて降りだす Love-Squall

  タオル抱きしめたままで ヤシの木陰に二人
  しょげた人魚だねと 彼のKissが零れた

  おこりんぼの人魚は 優しさが恥ずかしい
  地上に舞う雫(ダイア)を 浴びながら 波間へと逃げたの

スコールが降りだしてきて、ヤシの下で休憩してたところに、彼がそっとキスをしてきて、人魚は恥ずかしいから、怒ったふりをしてスコールの中、海に逃げちゃった〜、ってな感じですか。
何だか優子ちゃんが弾けるように飛び出して、来ないで〜なんてやってる場面が想像出来ちゃう。
それほど彼女にピッタリの曲だったんでしょう。

Youtubeで見てたら「波間へと逃げたの」の「逃げたの〜」というところが声がつらそう。
彼女の地声は結構低いんですよね。高音部で無理して声を出そうとするのが重なって、のどを痛めちゃったのかな。

おこりんぼの人魚」はデビュー時の彼女のキラキラ感、躍動感にピッタリの曲で、幸先良いスタートを切り、「秋からのSummer Time」で新人賞レースで顔を売るぞーってな大事な時期に、のどを痛めるという不幸。
それだけが理由ではないだろうが、結果として正統派アイドル路線は失速してしまった。

ところでこの年のホリプロスカウトキャラバンは、
伊藤美紀(グランプリ)、仁藤優子(アクトレス賞)、千葉美加(ボーカリスト賞)だったわけで、
歌は伊藤美紀と千葉さんに託せたはずなのに、アクトレス賞の仁藤さんに何故白羽の矢が立ったのでしょうか?

それにしても伊藤さん、仁藤さん、千葉さんと逸材揃い。それなのに皆さんその魅力を生かしきれずに、揃って大ブレイク出来なかったのは芸能界の七不思議…?

ところでもう一人受賞者「小林明子(グラビアスター賞)」がいたが、記憶ではこの子もなかなかイケてたような…。ちょっとロリ系の可憐な感じの子だったような…?この子は何か活動したんでしょうか?


仁藤優子に話を戻し、彼女は今後も芸能活動を続ける模様。現在、舞台とかで地道に活動されているようです。
同年代ですから応援してます。頑張ってくださいね!最後にもう一度、結婚おめでとう!
posted by ハルティ at 04:57| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 87年デビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

「お嫁さんになってあげないゾ」 by 守谷香

復帰アイドル第二弾!
最近意外な人の復帰を知りました。その名は守谷香さんです。

彼女はX JAPANのTOSHIの奥さんとして有名ですが、「守谷香-WANKU-」名義で歌手活動を再開したとか。Toshiと夫婦デゥオとしても活動をしてるみたいです。(WANKUって何でしょう?)


はっきり言ってしまいますと彼女には特段思い入れもないので冷たい言い方になっちゃいますが、一言、非常に運がいい人だなぁと。
だって、彼女の歌唱力はかなり怪しいものだったでしょう…(笑)。今更歌手として活動が…?


さて、非常に運がいい守谷香さんの経歴をご紹介しましょう。

「松竹ミス・レインボー」グランプリとなって芸能界入り。

アイドルとして歌手デビュー。デビュー曲「予告編」がいきなりベストテンの10位にランクイン。
(ベストテン歌手なんですが、その割には知名度は全く無いし、事務所の力でランクインしたのかな…?)

以降あまりパッとした活動は無かったが、人気アニメ「キテレツ大百科」OP「お嫁さんにはなってあげないゾ」をリリース。キテレツが人気アニメだったので、この歌はそれなりに知られていますよね。
moritani.jpg

さてアニメソングの主題歌を歌う歌手というのはどういう基準で選ばれるのでしょうかねぇ。新人とかのタイアップなら分かりますが、この辺の中途半端な位置のアイドル達が色々なアニメソングを歌いましたが、何故この人が選ばれたのか…?というのが多いです。

この「お嫁さんになってあげないゾ」も、彼女の歌唱力やリズム感(曲に乗り切れてない)を考えると、この人に歌わせちゃっていいのって感じにも思えるのですが。
(某おニャン子出身のアイドルが若草物語の主題歌を歌った時は、あまりもの下手さで差し替えとなったという噂をまことしやかに聞いたものです。)

彼女のプロフィールに戻ります。アニソンを手掛けても浮上は難しく、心気一転「守谷佳央里」と改名しました。しかし改名の御利益はあまりなく、以後は松竹系女優として細々と活動。

またしばらくすると「守純かほり」と再改名。その時のメディア記事では映画主演獲得したという事だったと思うのですが主演したんでしたっけ?よく分かりません。

余程どちらかのお偉いさんのお気に入りだったのでしょうか。あの手この手で仕掛けたけど、効果がなくいつの間にか消えてしまいました。
その後、X JAPANのTOSHIと結婚。
XJAPANもゴタゴタがありましたが再結成され、彼女も「WANKU」として芸能活動を再開。

いやぁ本当に運がいいと思うのですが、どうもこれは運命のようですよ。

Youtubeでベストテン登場時の”予告編”を見つけたので聴いてみたら、歌の前説で松下アナウンサーが、
この間3人の占い師に手相を見てもらったら、「あなたは幸せの星の下に生まれた人です」と全員に言われたそうです。”と紹介しておりました。

占いマジで当たってるよ〜。


曲の紹介でなく彼女の紹介で終わってしまいましたが、「運も実力のうち」という言葉で締めたいと思います〜。
posted by ハルティ at 05:16| 香港 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 87年デビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

「雨に消えたあいつ」 by 伊藤智恵理

amenikietaaitu.jpg

こんばんは〜。今年も残すところあと僅か。
12月になったらレビューしたいと思っていたこの曲、何とか間に合わせることが出来ました。ふぅ〜。

 ♪December Rain
  雨に消えたあいつ 胸に秘めた恋は 最後に白い息にかわる

サビの素敵な歌詞から始まる名曲中の名曲です。
何故、雨の季節でも無い12月を題材にしたんだろうと思いましたが、「白い息にかわる」という情景のためなんでしょうね。「白い息にかわる」情景はロマンティックですから。12月の寒い時期の雨についたため息が白くなって、その切ない思いが昇華する感じでしょうか。


さて、今を遡ること5年前の2003年の12月にアイドルミラクルバイブルシリーズ発売記念のイベントが新宿のフラッグスのタワーレコードでありました。
普段このようないイベントは行かないんですが、ゲスト名に我妻佳代と伊藤智恵理とあり、ついつい気持が抑えきれなくなり行ってきたんです。

伊藤智恵理はベストアルバムは何時か何時かと待ち焦がれていたアイドルであり、ベストが発売されると聞いて非常に興奮というか嬉しかったですね。
発売前にネットで予約して購入。イベント前に繰り返し聞いていて、彼女の歌は当時それ程ヒットしなかったのですが、どれもこれも覚えている曲ばかりでした。

その中でも、「雨に消えたあいつ」はどこか心に残る印象的な歌。

イベント前に、当日歌は歌うのか、歌うのであれば何を歌うのか、ネットで盛り上がっていました。僕と同じように、この名曲「雨に消えたあいつ」を希望する声が多くあがってました。

イベントが始まり、もう一人のゲスト辻沢杏子さんは歌を披露せず、我妻ちゃんは「プライベートはデンジャラス」と「ひとさし指のワイパー」を披露。
伊藤智恵理はというと1曲目に「夢かもしれない」、そして2曲目のイントロが流れると、観客の間にオーッという大き歓声が起こったのを覚えています。
待望の「雨に消えたあいつ」が発売から16年後の同じく12月によみがえりました。
この曲を聴くと、何となく懐かしい思い出がよみがえって来るような気がするんですよね、非常に心地いい空間でした。

相変わらず細くて、可愛いらしいし、変わってないなという印象でした。
でも、当時それほどヒットしたわけでもないのに、あれだけのファンがいるというのは凄いことですよね。
昨年デビュー20周年で一時復活したみたいですが、事務所と揉めたような感じで、またしてもフェードアウト。

彼女の歌唱力は非常に定評があるので、もう一度大人の歌を歌うシンガーとして復活しないかなぁと願ってます。
posted by ハルティ at 23:47| 香港 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 87年デビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

「秋からのSummer Time」 by 仁藤優子

summertime.jpg

もう12月なのに秋唄かよって感じですが、僕の住んでいる地はまだ秋って感じの暖かさなので。。。さて、秋と言えば仁藤優子の「秋からのSummer Time」って言える程、好きな歌でした。


 ♪街へ帰るカブリオーレ 風のバラードききながら

実は、つい最近まで「カブリオーレ」とは「スカイライン」とか
「マークU」などのような名称かと思っていました…
「オープンカー」の意味だったんですね。知らなかった…(汗)


 ♪真夏の恋は続かないって そんなのジンクスね

  秋からのSummer time 両手で描いてゆく
  消さないでSummer days 指きり約束よ

  I love you so 聞こえないふり 
  もう意地悪 こんなに好きなのに


当時の優子ちゃんは滅茶苦茶可愛かった。キラキラしてました。天才的に可愛いと称してもよかったかもしれません。
そんな優子ちゃんにピッタリの可愛らしい甘い歌詞。優子ちゃんに「もう意地悪、こんなに好きなのに」なんて言わせるニクイ男は誰だ!!!


彼女のデビュー曲「おこりんぼの人魚」は、実はTVで歌っているのを見たことがなかったのですが、ラジオで聞いた時、伸びのある声で結構歌の上手い子だなぁと思ったのです。この子はイケルんじゃないかと。

しか〜し、、、「秋からのSummer Time」を引っさげて各種新人賞レースに登場した彼女の歌声に衝撃。えっ!?、仁藤優子どうしちゃったの???

実は彼女、喉を痛めてしまったようで、高音部「カブリオーレ」「ジンクスね」「I love you so」とか軒並み、声が裏返ってかすれてしまい、可哀想でした。


その後のキャラ変更はそれが影響したのでしょうか。あれだけ可愛くキラキラした彼女だったのですが、あっという間に、ヤサグレた感じのズケズケ物を言うキャラに変身し、短い髪にした頃は、何となく性格悪いのかななんて感じを醸し出して。

ホントに残念でした。正統派アイドルって感じだったのに。


彼女、現在もまだホリプロにに残ってがんばっている様子です。
そして何故かフットサルチームの一員です。モー娘とかと試合してるんですかね…?でも仁藤さん、もう三十?才ですよ。怪我しないように頑張ってくださ〜い。
posted by ハルティ at 04:56| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 87年デビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

「異性」 by 速水昌美

isei.jpg

スポーツ系さわやか美少女って感じです。確かアメリカンスクール行ってたので英語もペラペラ。苗字が同じ読み方の早見優を彷彿させます。

彼女、歌もうまかったと思います。キリンレモンのCMで使われたこのデビュー曲はかなりの佳曲なんです。

 ♪夕べ徹夜で考えたのよ 幾何学解くの oh
  男の子別な生き物 分かり合えない謎

  dearより深く loveより浅く
  二人は2分の2 心だけ一つにして そのまま

歌詞がいいです。「二人は2分の2」なんてところが秀逸。「二人のどちらかが欠けてしまったら”ふたり”では無くなってしまう、「ふたりが二人でいることが必然。」ってな感じで解釈させていただきました。

メロディーもスローテンポで甘い感じの中に、ホッとする感覚を感じさせるようで、とにかくいい感じの曲でした。もっともっとプッシュして売れるべき歌だったと思うんですけどね。

こんな素敵な歌を歌ってくれた速水昌美ですが、この曲以外にシングル出してないんですよね。いつもながらソニーさんどうしてなの???
歌以外では花のあすか組で風林火山の一人をやっていたのを記憶してます(和久井映見、千葉美加と一緒に)。だから期待されていなかったって訳ではないんでしょうが。

その後、サクッとフェードアウトでした。もっともっとイケたと思うんですが。それとも本人がそれ程乗り気ではなかったんでしょうか…?
posted by ハルティ at 05:35| 香港 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 87年デビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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