2009年07月04日

「待てないON THE BEAT」 by ピンク・ジャガー

暇に任せてネットをグルグルしていたら、なんとMUTEKIから「濱田のり子」さんのAVが発売されていた!!!(本当にAVなのかどうかは、微妙なラインらしいが…)
え〜っ、まじっ!!!ってな驚きなんだけど、それにしては盛り上がっておらず、その前に話題にもなってもおらず。
元セイントフォーだよ、もっともっとメディアに取り上げられてもいいと思うのだけど、今、セイントフォーと言っても、はぁ?何それ?ってなのが正直なところか…。さすがに25年も前の事だから仕方がないのか…。

所で「ピンクジャガー」って知ってますか?
pinkjagar.jpg

ジャケットを見て、どこかで見た顔と思った貴方、そうです、元セイントフォーの浜田範子さんと鈴木幸恵さんです。
セイントフォーが芸能界のゴタゴタに巻き込まれ、再浮上することなくひっそり解散した後、彼女達は1987年にピンクジャガーというユニットをこれまたひっそりと組んでおりました。

今回取り上げるのは彼女達の再デビュー曲「待てないON THE BEAT」。
当時のヒット曲は全てドラマ関連という状況だったので、古村比呂主演の地味〜なドラマではあったけど、挿入歌になっており、少しはイケるかなと密かに思ったりもしてたんだけど、残念ながら全く話題にならず。
ピンクジャガーというユニットが存在していた事さえ世間では知られず。あのセイントフォーが出直ししたっていうのに…
みんな冷たいよ〜。

曲調はセイントフォーから激しさを取って、少しお洒落っぽくした感じ。当時の流行りっぽい、何だかどこかで聞いた事のあるようなメロディー。
一応ロックという触れ込みなので、ジャケットでは髪を逆立ててはいるが、ロックというにはちょっと中途半端な雰囲気の曲。

 ♪待ちきれない腰のリズム 激しくオンザビート
  はじけとんで ディスコティックに揺れる

 ♪加えた指 誘いの味 わくわくしたら
  危ないダンス おいしい気分 Close your love
  8ビートを刻んで 熱い鼓動
  胸の奥 止まらないこのままで Tonight

 ♪感じてる それが全て マイハート
  マジな恋は欲しくないよ 今夜は

 ♪ハートビートを重ねあうのさ 燃えて踊るよFalling Love

出だしは抑え気味で、ちょっとゾクゾクっとさせる雰囲気があり、全体的にカッコよさげに歌いあげております。でも、カッコよさげで終わっちゃってるんだよね〜、もうちょっとパンチがあるといいなぁ。
「不思議TOKYOシンデレラ」では誰もが驚かされたよねぇ。ピンクジャガーでの再デビューは小さくまとまってしまったような。


この曲が発売された時に、ピンクジャガーのお二人と橋本実加子というB級マニアにはニヤリとするような面子でラジオ番組をやってました。
番組の中では彼女達が共に「崖っぷちアイドル」を自認しており、「一発逆転するぞぉ〜!!」としばしば叫んでおりました。特に橋本実加子の弾けっぷりが凄く、リスナーとしてはちょっと引き気味。
されど彼女らのやる気に反して、全く媒体に上がってくることなく、結局は揃って表舞台からフェードアウト。

ピンクジャガーはこの曲限りの活動かと思ってたんだけど、どうも2曲目も出していた模様。これは知らなかった。何気にデパート屋上営業なんかもしていたらしく、鈴木幸恵がギターを弾いてロックしていたらしい。

この5〜6年後、浜田範子さんはセクシー路線でたくましく生き残りを図っていき、今回のAV(もどき?)発売に至る。正直そこまでしなくても、とは思うけど、やるなら、まぁね、頑張って欲しい。

セイントフォーは岩間さん&板谷さんもセクシー路線へ行ってしまったが、鈴木さんだけはひっそりと消えていきました。鈴木さんはセクシーというより、体育会系キャプテンみたいな感じだったから難しかったのでしょうか。


posted by ハルティ at 22:42| 香港 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

「ビバ!結婚!」 by 平成おんな組

vivakekkon.jpg

先週の土曜日(9月6日)にバブル景気末期に一世を風靡した「ジュリアナ東京」が一日復活だったそうで、アラフォー世代の女性が大挙お立ち台に上ったそうですね。

ジュリアナが大ブームだった1990年代前半、同じくその頃にはセクシーグループが雨後の筍の如く発生しました。
C.C.ガールズを筆頭に、ギルガメではギリギリガールズ、セクシーメイツ、そしてT-BACKSなんてのもいましたね。本当に何だか訳が分からず乱立状態…

そんな中、ジュリ扇を振りかざして歌ったのが今日レビューする平成おんな組の「ビバ!結婚!」です。
平成女学園という10分くらいの番組だった(と思う)のエンディングで、覚えやすい歌詞とメロディーで非常に記憶に残っているグループです。

 ♪ビバビバ結婚 ビバ結婚 贅沢は言わないから 
  ビバビバ結婚 ビバ結婚 誰かお嫁にもらってね

最初はしおらしいことを言ってくれるんですが、

 料理は作らないよ
 掃除はしなくても平気なの
 洗濯はクリーニング屋に頼めばいいし 
 子育てもママがやってくれるし〜

とヌカシマス。。。

更に、
 朝は低血圧で 昼寝が趣味なの
 夜は扇子を振るわ
 お姑は私に気を使ってね
 白髪が生えるまで私に楽をさせてね

と言いたい放題。。。く("0")>

でもこれが時代だったんですよね。アッシー君やらメッシー君やらメディアを騒がせていましたものね。
昨日ジュリアナで踊ったアラフォー主婦様、現実は如何なんでしょうか???

ちなみに、平成おんな組は何気に歌がうまいんです。ギリギリガールズなんかよりかなり本格的。でも僕はギリギリガールズの方が好きでしたが…
posted by ハルティ at 02:57| 香港 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

「お誂え向きのDestiny」 by KEY WEST CLUB

keywestclub.jpg

テレ朝で西武園の特設ステージで生放送が売りの「アイドル共和国」という番組があり、当時夕方のバイトまでの時間つぶしに見る機会が結構あったんです。
アイドルというだけあってB級アイドルが出演し、程なくして「桜っ子クラブ」という番組に衣替えし、番組のアシスタント「桜っ子クラブさくら組」に大量のB級(?)アイドル予備軍を投入。
最初は中條かな子、井上晴美、胡桃沢ひろ子といったB級(?)3人娘を看板に、その内、新規戦力投入とばかりに「隣のまぶ子ちゃん」とかいうコーナーで優勝した二人を組ませたペアがこのKEY WEST CLUB。優勝と言っても完全な出来レースっぽかったので、デビューの理由付けとでも言いますか…

何故に二人でクラブ?なのかという疑問はいいとして、
メンバーはご存知の通りあの中谷美紀東恵子の二人。

この「桜っ子クラブ」という番組、基本的には「さくら組」”の番組のはずなんだけど、実はただの悪ガキだった「SMAP」を売り出す為の番組だったと思います。
一般人と決闘するコーナーがあって、騎馬戦だったかで、凄いムキになってボコボコの叩き合いや飛び蹴りを食らわす喧嘩をしたり、体を張ったゲームをしたり大活躍!非常に馬鹿馬鹿しいんだけど結構笑えたんですよ。


さて、このデビュー曲「お誂え向きのDestiny」。(悪いけど”誂え=あつらえ”なんて読めませんよ〜。)

最初に見た印象は、せわしない。。。目まぐるしい。。。
そんなにうまくなく微妙にズレた振り付けを、始まりから終わりまで休み間もなく続け、

 ♪お誂え向きのDestiny 出会いは偶然じゃない

最後に「オーオー」と叫んで、クルクル回って終了するというインパクトがある歌。
現在の淑やかな雰囲気の中谷美紀からは想像出来ない、彼女を見る度今でもあの「オーオー」と歌う姿が目に浮かんでくる程のインパクト。

ちょっとしたチープ感がたまらなくB級感を醸し出しており、当然の如く売れず。
そして売れなかったからなのか、巷での噂通り中谷の不仲が原因だったのか、あっという間に活動停止となってます。

しかし、桜っ子クラブの中でも美人度は別格でした。中谷美紀も相当完成度高いのですが、友達はKEY WESTの話になると、いつも中谷美紀じゃないほうが可愛かったと言ってましたし。
二人ともアイドルという親しみやすさより、モデル的な気品さがありました。
中谷さん的にはKEY WEST CLUBはどんな位置付けなんでしょう。公式サイトにも経歴から消えてますし。

レコード会社はビーイング系だったんですよね。事務所もスターダストプロモーションだったので、かなり気合が入っていたと思われますが、戦略失敗ってことでしょう。
この失敗が、その後スマッシュヒットした二人組「MANISH」の成功に至った訳だ、ふと思った次第です。
posted by ハルティ at 20:36| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

「スキよ!ダイスキ君」 by ソフトクリーム

daisukikun.jpg
時代は80年代前半。
 ♪スキよ! スキよ! ダイスキ君

このフレーズと共に、当時ヤクルトのアイドル荒木大輔と共演したCMで一気に知名度がアップした3人組。

このCMよく流れていたのですが、当時は
 ♪スキよ、スキよ、大輔君
だと思っておりました。(あれっ?CMでは”大輔くん”っだったのかな?)

この曲を聴くと、必ず小学生の時(だったと思うのですが)のことを思い出します。
近くのコンビニで会った同級生の女の子(可愛くもないのですがぶりっ子キャラな女の子)が突然、
♪スキよ! チャチャ(手拍子) スキよ! チャチャ(手拍子)
 荒木くんカッコいい〜☆、とか言い出したんです。

何故ここでソフトクリームを歌うのか、全く疑問でしたが…、
僕は「おっ、ソフトクリームじゃん、( ̄ー ̄)ニヤリ…」としていたのですが。

そんな感じで、小学生にも真似される程の知名度があったソフトクリーム(というか荒木くんが凄かっただけかも知れませんが…)。

その中でも遠藤由美子、愛称エンポコ(ジャケットセンター)。ちょっとロリ系で可愛かったですよね。ユミ名義で「なるほど!ザ・ワールド」のエンディングテーマ”もしもタヌキが世界にいたら”を歌ったり、欽ドンに出演したり、その他の媒体にも良く出て、結構活躍していた気がするのですが、ソフトクリーム自体は売れなかったですね〜。何でだろう。

彼女はソフトクリーム解散後も何本かドラマにも出て活躍してました。
ただ、この遠藤さん、相当性格がキツイという噂もちらほら。
雑誌の取材で悪態ついたとかなんだとか。。。

そう言えば、大塚真美(ジャケット左)も解散後大映ドラマの主人公に抜擢されて、イクぞーってな感じででしたが、見事にコケテしまってました。

やはりB級→A級は越えられない何かが存在するのでしょうか。
posted by ハルティ at 03:33| 香港 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

「矛盾」 by ザ・チェリーズ

70年代をもう1曲いってみよう。

トライアングルをアップした後、そう言えば、むか〜し、むか〜し、
何度もテレビで聞き、意味も分からずに口ずさんでいた3人組みの曲があったなぁ〜と思い出しました。

 ♪矛盾 矛盾 矛盾

ってやつ。

 ♪お好きなまま変えてよ

なんて歌詞だったと思います。
妙にインパクトあり、ちょっとお色気路線だった気がします。

何のグループだったんだろう、、、としばし検索。
アパッチ?、フィーバー?、ザ・バーズ?、キャッツアイは二人組みだし〜、

ようやく見つけました。

mujyun.jpg

ザ・チェリーズというグループだったんですね。
へぇ〜。

どなたか、矛盾をYoutubeにアップしてもらえませんか〜?
posted by ハルティ at 03:06| 香港 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

「キャプテンZAP」 by トライアングル

captainzap.jpg

時はかなり遡り、1977年になります。

当時小学1年生だったのですが(歳がバレル…)、当時子供達に大流行のピンクレディーに目をくれることなく、熱中していたのが「キャンディーズ」。

しかしキャンディーズは解散が決まっており、それではキャンディーズの後継者と称された「キャンディーズJr」でしょうと思ったのかどうか、この時、記念すべきB級アイドル好きの第一歩を踏み出した訳でございます。

そのキャンディーズJrは「トライアングル」と改名し、「トライアングルラブレター」という爽やかで素敵な曲でデビュー。スマッシュヒットを飛ばしたのですが、それ以降は泣かず飛ばず。

8時だョ!全員集合にトライアングルは毎週出演するのですが、アシスタント活動ばかりで殆ど歌ってくれないのです。だから、彼女達がどんな歌を歌っているかも分からず。

そんな中、ザ・ドリフターズの新春講演のチケットが取れたからと、親に連れられ日本劇場に行きました。
そこでトライアングルが披露してくれたのが今回の「キャプテンZAP」。
久しぶりのトライアングルの歌に大興奮。

♪キャプテン ZAPだ イェイェイェーイ
 強すぎ強すぎ イェイェイェーイ 
 クラクラ〜ッ!

なんて滅茶苦茶な歌詞を、次の日から口ずさんでいる有り様でした。
(ところで、ZAPとは何でしょう???)
パンフレットも買って、クーコマミミッチの紹介を食い入るように何度も眺めました。

当然、次の年も親にせがんで連れてってもらいました。この年は急だったので立ち見観覧。
密かな楽しみはトライアングルの歌。その年は「冬が近い」でした。
しか〜し、既にクーコが脱退し、明らかにランクダウンのアキに変わっており、子供心ながら凹んでいたのも事実です。

メンバーのその後は、
クーコ」は何故脱退したのでしょうか?脱退後何をされたんでしょうか??
マミ」は地元に戻って、活動してたようですね。
ミッチ」は小森みち子として、衝撃の作品に出演…!
アキ」は→藤本アキ→ARARAと改名してお笑い路線へ進んでいったのですかね。
ARARA時代には、雑誌「近代映画」でブレイク前の松本明子と連載ページを持ってましたよ。
posted by ハルティ at 04:10| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

「OITAな15歳(フィフティーン)」 by A−Cha

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A−Chaというグループの存在は知ってましたが、あまりにもマイナーで、当時は聞く機会がなかったです。

こんなマイナーグループでも、Youtubeを探せば見つかる訳だから、いやはや凄い時代になりました。(老人めいたコメントだけど。)

かなり本格的なグループなんですね。皆さん歌もなかなかうまいし、ハモリもばっちり。
振り付けもちゃんと揃ってるし。
OITAな15歳なんてタイトルからすると、ずっと軽快なポップスです。

 隣に引越してきた年下の15歳のラブリーボーイ。
 望遠レンズで着替えをのぞくなんてOITAをしてきたので、
 お姉さんもちょっと気になり、ちょっとからかい半分つつ、
 お姉さんが教えてあげるわ。

そんなノリの曲でした。
何かアニメのオープニングっぽいですが、リアルタイムで聞いていたらはまりそうな曲。


メンバーの一人である山口由子さんは、その後ソロになって”幾千の涙を贈りたい”でデビュー。
A−Chaのセンターは山口さんではなかったんですね。)

その1年後くらいでしょうか、我が大学の学園祭に来てたのは。
勿論、一般的には山口由子?誰それ?、ってな感じでしたから、
A−Cha山口由子だよっ!なんてことは口が裂けても言えません。
ある日の放課後、中庭で写真撮影をしてましたね。そっと木陰から見守りました。(笑)

その後何年も経ってから、「Belive」でプチブレイクしましたね。
お〜、おめでとう!と素直に喜んだものです。

最近はもう活動してないみたいですね。
posted by ハルティ at 03:27| 香港 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

「第一級恋愛罪」 by レモンエンジェル

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アダルトアニメ「くりいむレモン」のイメージガールとして選出されたレモンエンジェル
メンバーは桜井智島エリカ絵本美希の3人。

当時としては、「くりいむレモン」はかなりのロリエロアニメであったため、レモンエンジェル
アイドルグループというよりキワモノグループの扱いであり、僕もちょっと距離を置いてました。
事実、一般的なアイドル雑誌ではほぼ露出がなく、投稿写真系雑誌の常連。
同じく見せパンアイドルだったパンプキン(みかりん)と桜井智のパンチラ写真が競うように毎月載ってました。


デビュー曲「第一級恋愛罪」はバナナラマのカバーですが、レモンエンジェルが歌うと全く別の曲に仕上がってます。

 ♪指きりキャンディー 明日は会えるおまじない
  カバンの底にキスのレモン あなただけに

正直、歌の完成度とか歌唱力とか、ああだこうだ言うよりも、兎に角、
桜井智、彼女の媚びた感じのロリエロな歌声が耳について離れない、そんな曲です。


その桜井智があまりにも目立ってしまうことが、解散の原因となったようでした。
以前、メンバーの一人らしき人がネットで書いているのを読んだのですが(実話かどうかは定かではありませんが…)、見せパンツがどんどん過激になってしまい、グループ内で競争に発展してしまい、「最終的にもうやってられないわっ」てなことに。そしてグループ崩壊&解散に至るみたいな。

実際、パンチラというレベルではなく、桜井智はエロエロパンツを確信犯的に見せつけてたようです。
虫も殺さないようなカワイイ顔してやることが違いますね。女の子って怖い怖い。。。

そんな桜井智は解散後しばらくたって、声優アイドルの大御所に。
声優転向後ファンになった人は、エロ智を知らないらしく、
レモンエンジェル時代のことを見ると、信じられないです、ショックです、とか言ってるようです。
アハハ〜、ちゃんちゃら可笑しいですよね〜!
posted by ハルティ at 22:47| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

「Splendid Love」 by Lip’s

Lip’s」再びです。

splendid_love.jpg

前回の「愛の魔力」もいいですが、僕としてのお気に入りは今回ご紹介する「Splendid Love」です。
クールでお洒落ないい感じに仕上がった名曲ですよ。

まずは、貴子がロリボイスでかまします
 ♪blue いつか 二人目指したあの海へ
  もう一度涙を返しにいきたい。 

そして、夏枝が非常にクールに続きます。
 ♪恋よ行かないで この唇に思い出の手がかり残して

最後にこの曲のセンターを務める京子が中学生とは思えぬ色気ムンムンの雰囲気で締め、
 ♪あなたにきっと会える 夢のまま輝く

エンディングです。
 ♪Splendid Love

この曲のお洒落な雰囲気だけでなく、クールな振り付けもお気に入りです。
エンディングの「♪Splendid Love」の部分が特に好きですね。
両手を外側に向け顔の前に置き、クルクル回し空に登っていくような動きなんですけど。(文才が無くうまく説明出来ません…)


Splendid Love以降は、企画ものに路線変更してしまったのが残念でした。
アニメ「ひみつのアッコちゃん」のエンディングテーマを、DANCE MIXと称して、
♪スキスキ スキスキ〜と歌ったりしてましたね。

Lip’s解散後は、
加藤貴子は女優さんとして「温泉へ行こう」でブレイクして、現在も活躍中ですね。
山本京子は、KYOKO YAMAMOTO名義で何故かCHO CHO TRAINを歌っていたのを覚えてます。
それ以外にも地味ながらも活躍していたようですね。
吉村夏枝は不明です。案外、女子大生になって普通に就職してって感じでしょうか。(でも解散時には既に高校卒業していたか…!)
posted by ハルティ at 13:39| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

「愛の魔力」 by Lip’s

csdl3071.jpg

UCCコーヒーのイメージガールコンテストで入賞した3人、
加藤貴子吉村夏枝山本京子が組んだユニットです。

彼女達3人は大学2年、高校2年、中学2年という年齢がバラバラな女の子達であり、
それでは年齢を当ててみようじゃないかということで、写真を吟味した結果、
僕の回答は、山本>吉村>加藤。

ですが、大ハズレ…。加藤>吉村>山本が正解。
なんと一番年上に見えた山本京子が中学生でした。(女を見る目がありません。)
それにしても、近頃の中学生はこんな色っぽくていいのか、加藤はロリ顔過ぎるぞ、って思いません?

こんなバラバラの年齢で、寄せ集め感がある彼女達でしたが、なかなかどうして、歌の完成度は高かったです。

デビュー曲「愛の魔力」は、UCC CANコーヒーの宣伝を兼ねつつ、国民的アイドル宣言というキャッチフレーズをつけられたLip’sの宣伝CMとして繰り返し流れておりました。
これが非常に爽やかで新鮮な印象を醸しだしたCMで、すぐにお気に入りの曲に。

♪Lip’s、という掛け声から始まり、

 ♪今すぐに 熱く燃える
  くちびるから 気付いてYour My エクスタシー  
  何も 迷わないくらい アイツを夢中にさせたい


しかし、折角UCC CANコーヒーのコンテスト出身でありながら、この「愛の魔力」しか、CMソングにならなかったんですよね。
もうちょっとテレビ露出があればなぁ、、、と悔やまれるグループです。

posted by ハルティ at 03:03| 香港 | Comment(4) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

「TEACHER TEACHER」 by BABY’S

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松田樹里亜の黒歴史であるBABY’Sと言えば、
小原光代豊田樹里星野朋美の国民的美少女コンテスト入賞者トリオ。
「ピッチンプッチン ピチパチプッチン」とポール牧さんとバスタオルを巻いた姿可愛い姿で共演していた3人組みという方が世間的には認知度が高いでしょうか。

グループ名からも、ビジュアルからしても、↓の写真からも可愛い少女達のイメージを想像させます。
babys.JPG

さて、このBABY’Sが歌っているのを初めて見たのは、彼女達がデビューした年の銀座音楽祭(多分?)でした。
「少年忍者」と一円玉の旅ガラス「晴山さおり」という演歌系対決で、目ぼしいアイドルは「田中陽子」という寂しい年だったんですが、そこで聞いたBABY’Sの歌にぶったまげました。

当然、コンテストグランプリの小原光代が中心のグループかと思ったら、センターに豊田樹里ががっしりと構え、その豊田がほとんどの歌詞を太〜い低〜い声で熱唱するという編成。
これはアイドルグループではなく、ロックグループを意識しているのかと。
確かに星野の前にはキーボードが置かれているのでまだ救いがあるが、小原はタンバリン持って無表情に脇に控えているだけじゃないか!!!

グランプリの扱いがこれじゃ、この子の将来も…と思ったのは言うまでも無い。
(実際、小原光代は特に目立った活躍も無くモデルに転向。何故か、歴代の国民的美少女グランプリの受賞者から抹消されている。)


 ♪TEACHER TEACHER 教えて
  (TEACHER TEACHER)by小原&星野

  TEACHER TEACHER ホントの
  (TEACHER TEACHER)by小原&星野

  TEACHER TEACHER 答えを
  (TEACHER TEACHER)by小原&星野

TEACHERに本当の答えを教えてもらうべく、豊田が太く低い声でずっと歌い続けるのであった。
ホントに小原の扱いは、何とかならなかったのだろうか…


数年後に、媚びない、クールな”松田樹里亜”という歌手が出てきた時に、
♪TEACHER TEACHER、と歌って欲しかったのは言うまでもない。
posted by ハルティ at 04:11| 香港 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

「アドベンチャー・ドリーム」 by アイドル夢工場

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さて、前記事の秋元さんとくればおニャン子ですが、おニャン子はいつかまとめて取り上ることとし、おニャン子が解散する直前に、おニャン子の後継者!?を意識したかのような企画物ユニットをピックアップします。

フジテレビ主催のイベント「コミュニケーションカーニバル 夢工場'87」のテーマソングをった「アイドル夢工場」、ミスマガジン出身の7人を集めたユニットです。

夢工場とはもう20年以上も前、バブリーな時代に行われたイベントです。イベントの主旨はよく思い出せないですけど。
僕はこの「夢工場」というイベントの最終日に行ってきました。ローソンで入場券を買うとおニャン子テレホンカード付きだったんです。まぁ、テレカ付きというか、チケット代にテレカ代+500円だったのですが。

最終日でしたが、おニャン子にも、アイドル夢工場さえもゲスト出演することなく。。。ブラジル人のオネーチャン達のサンバが妙に記憶に残ってます。

イベントでは、初めてのチャットを体験しました。
まだパソコンも全く普及してない頃ですから、東京と大阪会場をコンピュータでつなげて、ペンで画面に文字を書き、瞬時で会話出来るって、かなり画期的ですよ。本当にすげぇぇ〜って驚いてましたね。


え〜、話がどんどんずれてしまいました。

そうそう、フジテレビなのに、おニャン子はもう解散するからって、何故に夕ニャンにアイドル夢工場を?
そりゃミスセブンティーンwithおニャン子クラブは失敗したけど…、何故にミスマガジンから?ミスセブンティーングランプリの貝瀬典子の立場は…

何故?何故?と疑問が多かったですが、それはそれ。げんきんなもので、夕ニャンで見たらすぐに品定め開始です。

 ♪みんないつの日か 背中を押されて 大人になっていくけど
  誰のこころにも 少年時代の抜け穴があるよ
  屋根の裏で地図を広げて 宝探ししてた頃へ

ソロパートが続き、好きな娘選んでください〜てな感じでしたので、「宝探ししてた頃へ」の「桜川佳世」を選ばせていただきました。

ちなみにたまたまテレビを一緒に見ていた兄貴は「屋根の裏で地図を広げて」の「安原万里子」を迷わず選択。確かに可愛い、正統派美少女です。

 ♪ハックルベリーフィン ねぇ連れて行って
  ドキドキした 冒険

「ねぇ連れて行って」で中央後方からノシノシっと出てくる「仲地さより」は体が大きくて迫力満点。
時田成美」は伊藤智恵理に似てる。「太田千秋」は中学生かよ〜。
(その他メンバーは村岡英美渡辺恵。)

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結構楽しませてもらったんですけどね、結局おニャン子に代わることは出来ず、それぞれのソロデビューもままならず、企画ユニットとして使命を終了してしまいました。

その後、時田成美村岡英美がそこそこ芸能活動してました。
太田、安原、桜川あたりは、イケルと思ったですが、全くその後を聞かず。

 ♪屋根の裏で地図を広げて 宝探ししてた頃へ

宝探しに出たが、彼女達にとって、芸能界に宝は見つけられなかったようである。
posted by ハルティ at 03:43| 香港 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

「ツーショットの夏〜サーフィンUSO〜」 by BANANA

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秋元康プロデュースでBANANA園(?)の企画ものアイドルユニットです。

時は1989年。当時の流行語であるツーショットがタイトルになっていて、サーフィンUSAならぬ、USO。
(USOって何でしょう?そのまま読んでウソでいいのでしょうか?)

はっきり言って、BANANAは基本的に企画物だから、メンバーの顔も名前も知りません。
歌ってるの姿をTVで一回見た事がある記憶しかないのですが、それなのに何故か鮮明に残っているグループです。
B級グループを挙げてていたら、BANANAの名前が浮かんできたので、折角ですからレビューしてみました。


秋元さんは、うしろゆびさされ組でもバナナの涙という曲を作詞しましたけど、バナナに縁があるのですね。

 ♪バババーナナ バナナ 
  ビー エー エヌ エー エヌ エー バナナ

曲はこんな感じで、期間限定のアイドルとしてのチープな感じが、かなりいい味出してました。

秋元さんは、うしろゆびさされ組でもバナナの涙という名曲を作詞しましたけど、こっちのバナナは折角だし遊んでやろうという心が感じられます。


BANANA園の為に結成されたんですから、これでおさらばのはずなのに、第二弾「知らないおばけは出て来ない」を発売。
しかも、まんがはじめて物語シリーズのOPソング。

秋元パワーといったところでしょうか。


さて今回、「ツーショットの夏」でググッてみたのですが、「日本バナナ輸入組合 JBJA ’89」キャンペーン・ソングとなっていました。そして、驚くことに、未だにCDシングルが「在庫あり」で、ネットで購入することが出来ます。

これも秋元パワーでしょうか。

もしよろしければどうぞ。(笑)

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posted by ハルティ at 07:28| 香港 | Comment(2) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

「ラビットの玉子たち」 by Cotton

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アイドルグループって企画物を含めると、結構な数のグループが存在しますね。しかも殆どがB級アイドルグループばかり。嬉しい悲鳴です。
さて、その中から今回取り上げるCottonは正統派アイドルの筈ですが、どうも企画物のにおいがプンプンと…

 ♪ララララ ラビット ラビットの季節
 
  君の噂を追いかけすぎてぇぇ 
  お耳がこんなに長くなっちゃった〜

  お目目がこんなに真っ赤になっちゃた〜

バニーガールみたいなミニスカートの衣装で、こんな歌詞を歌われたら、一体君らのターゲットは誰なんだっ!!!と突っ込みたくなります。
ニッチな層を狙ったグループだったんでしょうが、狙い過ぎで失敗しちゃったかも。
今だったらアキバ系とかですか!?

メンバーは岡田有紀福田浩子谷内智美。だけど彼女達のの愛称はが、それぞれゆきぽんひろぽんたにやん
ひろぽん”って薬じゃないの、、、?
アイドルなのに”たにやん”って、、、。

笑えたのが、既にデビューして結構たってたと思いますが、何かの番組で彼女達+αでアイドル運動会の真似事で玉入れの競技に参加するたにやん(多分)が、意気込みを問われ、
「入れて入れて入れまくるぞー」と大声でコメント。
司会(イジリー岡田?)が「入れるって、、、入れるのは好きですか?」、
「はい、大好きです。」と真面目な顔で即答。
本人も微妙なことを承知の上で言ってる(言わされてる)ようでした。
このグループはエロも狙ってたんでしょうか…!?


グループのメンバーチェンジは世の常。
Cottonも途中、ウサギみたいな顔をしたセンターのゆきぽんが脱退し、なんだか取り立てて特徴の無い顔の子にチェンジしてました。
ゆきぽんの脱退も当時は「男と失踪か…?」なんて噂もありましたが、真相は定かではありません。

解散後はグラビア飾る人達だろうなと思ってましたが、ハズレました。
結局「元Cotton衝撃ヌード」なんてのは無かったですね。(無かったですよね?)

ある意味、アイドルを楽しんですぱっと辞められたので、賢い人達だったのかもしれません。

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2008年02月26日

「そよ風の騎士(ナイト)」 by パンプキン

パンプキン第二弾です!

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この曲ってCDが正式発売になる前から、週間歌謡マガジンで結構歌われてたんです。

 ♪不思議発見で 恋の冒険は
  私をさらって そよ風の騎士

前回取り上げた「太陽のハレーション」は凛々しい感じの曲でしたが、この曲はタイトルにある「そよ風」のように軽やかで爽やかな感じに仕上がった佳曲で、すぐにお気に入りに。


パンプキンは天下のサンミュージック所属ということもあって歌がしっかりしてて、ハモリも綺麗なんですが、最大の魅力は↓のような、ソロの掛け合い部分に凝縮されると思ってます。

 ♪髪をほどいて今(ちゃお) セクシーポーズ(みかりん
  鳥が花を 誘うように 
  とても好きよ あなたのことが
  恋はいつも あぶない瞳 
 
ちゃおが「鳥が花を」の部分で、手をきつねの形にしてパクパクとやるんですが、これがまたかわいい。
ちゃおはデビュー時に比べ髪も伸び、この頃が一番カワイイんじゃないでしょうか…


そして、ようやくこの曲がCD発売される直前に事件が起こったのです。

突然のメンバーチェンジ…
お気に入りの「ちゃお」が抜けて「まーたん」加入。

なんでだよー、、、というのが正直な気持ちでした。

まーたんはちょっと大味な感じ、タイプ的にはみかりんと同類の元気系なので、ちゃおのような繊細で撫でやかな雰囲気は出せませんでした。

まーたん加入後のパンプキンは、お子様用の歌を歌うグループみたいになっていき、興味を失っていきました。


ところで、実際ちゃおってなんで交代したんですかね。公式には体調不良とのことでしたが、有りがちな彼氏と逃避行なんて話もありましたし。ミセパンアイドルに嫌気が差したんでしょうか…。

ちゃおが突然脱退したので、みかりんは、既に引退していたまーたんの家まで行き説得して後釜に据えたとか、あるブログで読んだことがあります。何やら色々あったようですね。

現在、「ちゃお」はFMいわきでパーソナリティとして活動、「みかりん」も舞台中心に芸能界を続けております。お二人とも末永く頑張って欲しいものです。

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2008年02月18日

「太陽のハレーション」 by パンプキン

非常に歩みの遅いこのブログですが、これからしばらくはグループ特集〜ということで少しばかり気合を入れて投稿していきたいと思います!

ポピンズに続くグループのご紹介はパンプキンです。

pumpkin_taiyo.jpg

城山美佳子林千春の二人。「太陽のハレーション」からそれぞれの愛称がみかりんちゃおとなりました。
水谷麻里のバックダンサー「あしたの黄色をつかみ隊」あがり、パンプキンというグループ名、デビュー曲はアニメの主題歌、というデータから、どうせたいしたことないだろうと思っていたこの二人。

ところがどっこい、かなりの本格派デュオ。テレ東の週刊歌謡マガジンで「太陽のハレーション」を一度聞いて、すぐハマりました。

 ♪そんなカッコつけなくてもいいのさ
  夢に時は反比例するけれど
  遥か浮かぶシャングリラを 翼を広げて探そう

アップテンポの前奏から、二人の声量ある声で歌いだします。
みかりんの元気で大きな振り、一方ちゃおのしなやかな手つきから出る色っぽい振り。対照的でよかったです。個人的にはちゃおが特に良かったですが。


 ♪信じあうこと(ちゃお) かよい合うこと(みかりん)
  忘れちゃだめさ never forget you
  悩む背中を 包んであげる
 ♪反射してる 太陽より
  輝いてよ Shine Shine Shine ハレーション

サビの部分はみかりんちゃおの掛け合いが抜群なんですが、更にみかりんが見せる、腰振り振りが最高です!(腰フリは「山瀬まみ」か「みかりん」だと断じます。)そして、「Shine Shine Shine」の部分のハモリ具合もかなりいけてます。


しかし、どうもグループは企画ものってイメージがあったようで、やはり一般的にはレモンエンジェルと並び、見せパン(パンチラ?)アイドルとしての活躍の方が目覚しかったです。(特にみかりん。)
投稿写真系の雑誌の常連さんでした。天下のサンミュージック所属だったのにねぇ〜。
posted by ハルティ at 06:43| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

「ホワイト・ランデヴー」 by ポピンズ

whitelandebu.jpg

昔々、ニッポン放送に「ロッテヤンスタNo1」というラジオ番組がありました。
この番組は公開録音方式で、嘉門達夫とキッチュが司会をしている時に、僕も何度か観覧希望ハガキが当たり、参加したことがありました。

出演はB級アイドル中心のラインアップで、実際のアイドルが目の前で歌ってくれるのでかなり興奮ものでした。

当時高校生になったばかりで、有楽町のニッポン放送に行くだけでも大冒険。大人になったらこんな街で働きたいな…って、夢破れましたが…

ポピンズは実際観覧したアイドルの一組でした。

吉本興業所属で、デビュー曲は「妖精ポピンズ」。加えて、♪ピピパピポ〜、ときます。色物かと思っちゃいますよね。
それが災いしたのか、かなりカワイイ二人だったんだけど、どうもまともに扱われず、人気も特に出ず、という状況でした。


今回取り上げる「ホワイト・ランデヴー」は、デビュー半年後に発売した曲ですが、既にポピンズってまだいたの?という状況に陥りつつあった感があります。

だけどこの曲、実はかなりの佳曲。歌は然ること、彼女たちのハーモニーも素敵で、爽やかな曲に仕上がっていました。

しか〜し、、、いやぁ、今改めて聞くとこの歌がこんなエッチな歌だとは思いませんでした…

 ♪パラレルターン決まったら 夢の国へ連れてって
  ホワイト・ランデヴー

夢の国へ連れてって〜なんて言うからデビュー曲の妖精のような
メルヘンチックな国へ連れてって〜かと思ったら…

 ♪コテージの窓開ければ 銀色に光る雪景色
  あの人の好きなシーズン
  ママには内緒よ二人で来たの
  勇気をポケットに入れて 大人への扉そっと押すの

ちょい、ちょい、スキー場へスキーじゃない初めての体験をして来たって事じゃないすか。
しかも夢の国って、絶頂へ…(エヘへ…)ってことですよね。

 ♪My darling My darlingどうしたの無愛想
  少し変ね 素直じゃない人は嫌よ

だけど、彼はモジモジ君でした。
早くしてよって、せっかくきたのに、、って感じでしょうか。
可愛らしいポピンズの衣装と爽やかなハーモニーから想像出来ないほど、積極的な女の子像です。

私たちは妖精よ!と言っていた娘達が、こんな曲を歌うんだ…


と思ったら解散後の展開は、
芳賀の絵巳子ちゃんの方は、光GENJIの山本淳一とフライデーされちゃってました。
金子の恵美ちゃんの方はグラビア→セミヌードに大きな路線変更、結構長くタレント活動してました。

やっぱり妖精ってのは、夢の国だけにしかいないようです…

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posted by ハルティ at 04:13| 香港 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

「ナポレオンのくしゃみ」 by 少女隊

前回の続きです。

少女隊のベスト購入を最終的に決めたのが、
ナポレオンのくしゃみ」という歌。

 ♪ナポレオンが風邪を引いたとき 
  は〜くしょん

って歌詞があったと思うのですが、
当時このミホが歌う「は〜くしょん」が何故だか異常にはまりました…

その「は〜くしょん」が懐かしく、とても聴きたくなって、
今回のベスト買ったですが、、、

ダマサレマシタ。

ジャケットにあるのに、CDには含まれていないではないですか!

これを詐欺と言わずして、何と言うのでしょうか!!!
posted by ハルティ at 04:36| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

「もっとチャールストン」 by 少女隊

charlston.jpg

姫乃樹リカのゴールデンベストと同時に、
少女隊のゴールデンベストが発売されていたのですが、
特に少女隊にはあまり興味もなかったので、スルーだったんです。

でも、待てよ…

急に「もっとチャールストン」のある部分を聴きたくなって、
ついつい一緒に買ってしまいました。

  もっとチャールストン
  あなたのために 
  踊ってあげるわ 
  kiss kiss kiss me

「♪あなたのために」という部分がレイコのソロになるわけですが、
これがまたセクシーボイスなんですよね。

今で言えば「萌え〜」ってやつでしょうか。

この部分を聴くためだけに、この曲を聴いていたようなものです。
その証拠に、上記の歌詞以外の部分についての記憶はありません。


今回改めて聴いたら、そうですね、
「萌え〜」とまではいきませんでしたねぇ。
関係ないけど、何故かオレ達ひょうきん族によく出ていたな、
という記憶がよみがえってきました。


少女隊解散後のレイコはVシネマ専門の脱ぎ系女優になってましたね。
今でも活動しているのかなと思い「安原麗子」でググッたら、公式HPがありました。
まだ地道に活動されているようですね。

ちょっと顔が変わったような印象を受けました。
それなりにお歳を召されたようです…(笑)
posted by ハルティ at 02:54| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グループ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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