2007年10月09日

「片想いグラフィティー」 by 真弓倫子

夏体験〜毎度と続いたシリーズもやっと最後を飾ることが出来ました。
一体何ヶ月かかったのでしょう…

ということで真弓倫子さんのご登場です。
kataomoi_mayumi.jpg

毎度3で鉢巻まいて、「東京純愛倶楽部」に蹴りを入れたりして頑張っていましたけど、長与千種似の子のインパクトがあり過ぎて、童顔の彼女には男勝りの役は似合わなかったですね。

 ♪片想いグラフィティー 君の名前呼んで(?)

CMで繰り返し流れていたサビの部分が印象的で忘れられません。
はっきり言ってこのサビ以外のパートは良く知らないのですが、
伸びのある透明感の声が今でも耳に残ってます。残念ながら売れなかったですが。

当時、「私的新人賞〜!」なんて独り遊びをしていたのですが(汗)、、、この曲はサビの印象だけにも関わらず、かなり高得点を与えてました。

その後ユーロビート路線で「アイハードアルーマー」を出しましたが、もうこの路線も目新しさもなく、安易な印象を受けました。当然売れず。

その頃には「片想いグラフィティー」のあどけなかった童顔が、ケバイ感じに変わってしまい、そのうち、「海辺にてTシャツ一枚でスケて乳首が見えたっ!」みたいなセミヌード(?)写真が雑誌に掲載され、もう脱いじゃったんだ…と思っている内にフェードアウト…

しばらくして、ヘアヌードブームが来た時、彼女は、真弓倫子(リンコ)と芸名を変えて復活〜!

これがまた度肝を抜きました。
プレイボーイだかスコラだかと思いますが、ヌードで横たわった写真があり、ヘアが丸見え、しかもちょっと薄いヘアなので、局部まで見えてしまうんではないかとビビリました。

正直最近のヘアヌードはここまで許されているのかという興奮と、元アイドルもここまでやってしまうのかという悲哀が織り交ざった感覚でした。

その後は、Vシネマ女優として脱ぎまくってましたね。
いつの間にか名前も倫子(ともこ)に戻してましたね。

どうも今でも事務所に所属しているようです。
片想いグラフィティー」のあどけない少女が、姐さんみたいに雰囲気になってました。


posted by ハルティ at 05:42| 香港 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 毎度&夏体験♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

「キミはどんとくらい」 by 立花理佐

立花理佐を取り上げるのだが、本当は彼女についてはB級扱いしてはいけない存在であろう。

何せ、天下の日本レコード大賞、最優秀新人賞受賞歌手であり、受賞曲は今回取り上げた「キミはどんとくらい」であるのだから。
kimihadont.jpg

だけど、彼女からはどうもB級臭しかしてこないんだよね。。。


そもそも「キミはどんとくらい」というタイトルからB級臭がするではないか。

この曲が発売される前に、
「キミはDon't cry」なのか「きみはドーンと暗い」のどちらの意味かは聞いてからのお楽しみ〜、と何かの雑誌に書かれていたが、そんなの普通Don't cryだろと一人突っ込みした記憶がある。

加えてこの曲、立花理佐の後ろにはへんな仮面を被って黒と白のタキシードみたいなのを着たバックダンサーが控えており、コミカル系のダンスをしていた。

う〜ん、う〜ん、う〜ん、、、

 ♪キミはどんとくらい どんとくらい
  私もどんとくらい どんとくらい  
  本当は泣き虫なのに

  いつもどんどくらい どんとくらい
  口癖どんとくらい どんとくらい
  思い切り無理していること 見え見えだけど
  キミが好きだよ

歌の内容と変なバックダンサー達の関係がさっぱり分からず、、、


そして彼女の歌がまた上手くない。そしてルックスも正直可愛いと思った事がない。学校でも全然話題にもあがらなかった。今更”毎度”〜? え〜立花理佐〜?みたいな雰囲気。

彼女のライバル「ピーピー」言ってた酒井法子は、当時頭悪いようなイメージで嫌いだったがピーの方が可愛い。(当時はピー呼ばわりしてた…、今ではのりピー好感もってます。)

やっぱりどこからどう見てもB級感ありありなのである。。。
確かにデビュー曲「疑問」がオリコン初登場2位ってのは凄いことだけど、B級アイドル認定!ということで。


では何故、B級の彼女が最優秀新人賞を取れたのか。

当時は賞レースがまだ一大イベントだった頃。
噂系の雑誌ではこの年の最優秀新人賞予想として、同じTBSのレコ大と毎度の関係上、立花有利と書いてあった。

流石にピーの方だろと思ってたけど、最終的に立花理佐が取った。
この時に賞レースって本当に出来レースなんだって大人の事情を悟った。そういえば同じく毎度出身の中山美穂もレコ大だけ出てきて最優秀新人賞をかっさらったもんね。。。


その後、彼女はレコード会社のトラブルに巻き込まれ事実上の引退となり、実家に帰り、得意な水泳のインストラクターをしたりしていたようだ。
写真週刊誌に「あの人は今…」みたいな記事で「美人水泳コーチ」として何度かお見かけした。

その後は芸能界復帰し、ちょっと前にはつんくプロデュースで歌も出してたりして、結構長持ちしている。

やはり最優秀新人賞を取っただけのネームバリューはあるんだね。
大人は彼女に商品価値があるのを分かってくれてましたー。
posted by ハルティ at 04:53| 香港 ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | 毎度&夏体験♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

「東京純愛倶楽部」 by 東京純愛トリオ

気がつけば前回から1ヶ月経ってしまいました〜。忙しくてあっという間に日が・・・
1ヶ月過ぎましたが、前回の続きということで「夏体験物語」と言えばやはり「毎度おさわがせします」。

そして「毎度おさわがせします3」っていうのがまたB級臭がプンプン…
女性陣が立花理佐と真弓倫子ちゃん、そして長与千種似のお姉ちゃん。そして、芹沢直美がお姉さん役で出てました。
男性陣がこれまた凄いB級臭。揃いも揃って、、、
ということで、このブログ始まって以来の男性B級アイドル東京純愛トリオさんのご紹介です。

男性陣は、
セリフ棒読み男「沢村吾郎」、
一瞬ジャニーズ?って勘違いする「南渕一輝」、
普通のチャラ男系「塩川憲一」。

この男性陣がそれぞれレコードデビューしてしまったんです。

A面がそれぞれソロの楽曲。
沢村吾郎 「やせがまん」
南渕一輝 「哀愁Dancer」
塩川憲一 「エンドマークのあとで」
yasegaman2.JPGminabuchikazuki.jpgshiokawa.jpg


B面が「東京純愛倶楽部」という曲。(AB逆じゃないよね…?)
グループ名は「東京純愛トリオ」と命名。凄いセンスです…
tokyo.jpg
記憶ではタキシードとか着て歌っていたような、エンディングや何かの歌番組でも見ました。まぁ、企画物ですからねぇ。コメントするまでもない気もするが。。。(汗)

沢村吾郎については、カッコいい顔っちゃカッコいいんですがねぇ。 セリフ棒読みどころか、とにかく芝居が酷すぎる。学芸会でももっとうまくやれるんじゃないか、みたいな。あれでよく主役に抜擢されたよなと。

「中山美穂&木村一八」の後釜にしては、「立花理佐&沢村吾郎」って、どうなの?どうしちゃったの?
出演陣が貧相で、ストーリーも1と2で使い古したものばかり。撃沈したのも当然かと。

彼の毎度3以降の活躍は知らなかったのですが、「跳んでもNight」という2枚目のシングルを出した模様。ジャケットを見るだけでも酷そうな印象。。。


塩川憲一、この人は満里奈が出てた桃色学園都市宣言だった思うけど、クラスで何かの犯人探しをしていた時に、画面に何度も移り、やべぇみたいな顔をして犯人と思わせつつ、1時間の出演中一言も言葉を発することも出来ず、どうもお腹が痛かっただけ、というオチの役で出演していたのを見ました。なんだこいつの扱いはと可哀想になりました。


南渕一輝は唯一頑張ってはいたけれど、何かこう、どうも貧相な顔が災いしてか、いつしかフェードアウト。

芸能界に残っていてもおかしくないのになぁ、、、とググッてみたら、
南渕一輝、 事業家の令嬢と結婚、青年実業家に転身」とありました。玉の輿婚だ。事業はうまくいってるのだろうか…

次は、、、
posted by ハルティ at 05:37| 香港 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 毎度&夏体験♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

「山口かおり」&「芹沢直美」&「J.B.エンジェルス」

山口かおり
彼女は2曲歌を出しているようですが全く知りませんでした。ググッたら「フィフティーンラブ」という歌が見つかりました。まぁ、可もなく不可もなく。

夏体験2の中では一番好きでした。だけど彼女だけプッシュしてもらえなかったよなぁ。これは致命的。
B級アイドル総登場〜!という中で、下の扱いを受けてしまったら…。事務所が悪い!事務所が弱小!素材が良かったのでもっとブレイクして欲しかったのですが…。
yamaguchi.JPG
ね、可愛いでしょう???


芹沢直美
 ♪バババ Virgin 番外地〜
「毎度お騒がせします3」の挿入歌「Virgin番外地」が思い出されます。毎度3では色っぽいお姉さん役で頑張っていました。
目鼻立ちがはっきりとしていてなかなか健康的なお色気で頑張ってたけど、正直、堀江しのぶの後継ポジションとしては、存在感は薄かったかな〜。
serinaomi.jpg
ある日、夕ニャンを観ようとTVをつけたところTVが故障。音は聴こえるが映像は映らず。
その時、音声から「会員NO.48番我妻佳代です。」という知らないおニャン子の声が聞こえてきました。また難しい名前のおニャン子が入ったんだなぁ〜と思ったのですが、その時、ふと「この子どことなく芹沢直美の話し方にそっくりだなぁ…」と思ったんですよ。
そしたら、後日、芹沢直美の本名が我妻直美だと知ってびっくり。姉妹って話し方というか、息使いっていうのかな、ホントに似るんですね。

芹沢直美の画像をググッていたら、同名のAV女優が2004年頃から活躍していたのですね。いやはやびっくり、、、


そして番外編、J.B.エンジェルス(山崎五紀&立野記代)
女子プロっていうと、ビューティペアやクラッシュギャルズの、「駆けめぐる青春」、「炎の聖書」といったちょっと勇ましい感じの曲が多い中、この人達はかなりアイドルしちゃってます。
「(CHANCE)3」と「青春のエンブレム」の2曲を出したのですが、爽やかな感じの気持ちのいい曲に仕上がってます。
chance3.jpgjb.jpg
確かに本物のアイドルとしては、つらいけど、女子プロというフィルターを通せば、かなりいけてると思いますが…?
事実、立野記代は「女子プロ界の聖子ちゃん」というキャッチフレーズで売ってましたからね。その立野さんはまだ現役で地味〜にプロレスやってます!
posted by ハルティ at 05:59| 香港 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 毎度&夏体験♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

「網浜直子」&「志村香」&「佐藤恵美」

藤井一子、勇直子とレビューしたので、それ以外の「夏体験物語2」出演者をズラズラっといってみよう!

「アミー」こと網浜直子さ〜ん。
「夏は目の毒・恋の毒」で化粧品のキャンペーンガールやってますよね。
飯島直子と「W−NAO」というデュオ組んだり、色々話題を提供はしてくれましたが、いまひとつブレイクしきれませんでした。
w_nao.jpg
ちなみにあるプロレス会場でこの人と遭遇しました。綺麗なお姉さんて感じでした。


ニセ菊池桃子こと志村香さ〜ん
「曇り、のち晴れ」が名曲だと言われてますが、「う〜ん、歌が下手で〜、清純派というには嘘くさいなぁ〜」というイメージしかありませんでしたね。特に興味無かった〜。
kumorinoti.jpg


佐藤恵美(なんて平凡な名前なんだ!)
「キャンバスの恋人」で菊池桃子を意識した清純派路線でデビュー。確かに可愛くて妹的な雰囲気でした。
ですが、、、この人、、、夏体験2に出演する前はセミヌードとかキワドイお仕事をやっていたそうです、はい。
普通、「清純派アイドル→アダルティー」になっていきますが、この人は「アダルト→清純派アイドル」ですから。
見事騙されました!!!女の人って怖いですねぇ…(笑)
satoemi.jpg
posted by ハルティ at 04:17| 香港 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 毎度&夏体験♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

「ポラロイドのふたり」 by 勇直子

勇直子再びです。
poraroido.jpg

前回ブログの「センターラインが終わるとき」を引っさげ、新人賞にも出まくりましたが、その後ヒット曲にも恵まれず、翌年に「Boom Boom Boom」を出した後は、すっかり「あの人は今…」的な感じになってしまった彼女でした。

デビューが1986年だから、その3年後のことです。
その頃”友&愛”というレンタルレコード屋があったのですが、いつも利用している店舗でなく、通りかかったからという理由でフラッと入った店舗の中古シングルCDの特売コーナーの中に、今回取り上げるこの「ポラロイドのふたり」がひっそりと置いてありました。
まるで、僕に見つけられるのを待っていたかのように…

「勇ってまだ歌出してるんだ〜」という好奇心から手に取り、海岸(?)で笑いかけているスナップショットのようなジャケットが妙に気になり、ここで買っておかないと後悔する…という気持ちで、購入と相成った訳でした。

これが彼女のラストシングルとなっております。

 ♪風の無い街を抜けて 一人冷たい手のひら そっと頬に当てて
  見えない赤い糸があなたの指にあることを 今更願っている

  部屋の片隅で見つけたアルバム 
  知らない人が頬にキスしてた

適度に力が抜けた歌唱で、比較的淡々と歌い続けるのですが、それが逆に、別れの予感に対するやり切れなさ、哀しさを感じさせ、情感に訴えてきます。

 ♪あふれ出す涙 止められなくて 駆け出したあの晩 
  二人の日々 私 心で確かめたいから I need your love

よく見たらこの曲は彼女自身による作詞でした。

 ♪色褪せた写真 写る恋人 雨に滲んでく
  二人の日々 目を伏せる間に 消されずにいたい
  Hold me again

デビューした時より歌もうまくなって、表現力もついて、名曲なんですけどね。まさにこれからって感じなんですけど。
アイドルの悲しい性。やはり旬なもののみ持て囃される。

この曲は最後の記念の意味合いをこめて、彼女自身による作詞でって感じだったんでしょうか。発売出来ただけでも恵まれていたということでしょうね。

そんな彼女は、90年頃に引退して、結婚出産を経て、また芸能界に戻ってきたようです。

3年位前に奇跡的にベストアルバムが発売されましたし、CMなんかにも出演して結構頑張っているようです。すっかり落ち着いた女性ってな風貌で、当時の勇直子的なイメージはないですが。こうやって今でも頑張っている人を見るのも嬉しいものです。

オレもガンバローって気になるし!!
posted by ハルティ at 15:42| 香港 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 毎度&夏体験♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

「センターラインが終わるとき」 by 勇直子

isamunaoko.JPG

僕の住んでる所は暑い暑い、連日30度超えてます。夏真っ盛りです〜。
夏といえば、むか〜し「夏体験物語」っていう刺激的なドラマがあったのですが、「中山美穂+少女隊」出演の第一弾に比し、「夏体験物語2」は、これがまたB級アイドル総出演ってな感じで…
藤井一子、網浜直子、志村香、佐藤恵美、
勇直子、山口かおり、芹沢直美に加えて、
女子プロからJBエンジェルスといった凄まじさ。とりあえず出しちゃえ〜みたいな感じ!?

僕はこの中では山口かおりが可愛くて好きだったんですが、彼女の歌はまるで記憶にないので、本日は勇直子を取り上げてみたいと思います。

彼女のデビュー曲は「センターラインが終わるとき」なんですが、センターライン?終わる?

 ♪バックミラーに青い渚
  あんなにきれい見えるのはきっと

  ハンドルを握る横顔が 少し憂鬱にうなずいた

  センターライン終わるときに 夏も終わるのね
  二人の思い出今は追い越さないで

  センターライン終わるときに 夏も終わるのね
  涙のアクセル今は踏み込まないで
  そっと伏せた瞳

86年7月17日の夏が始まったばかりの時期にデビューですが、「ひと夏の恋」ってのを歌っていたのは分かりました〜。「センターライン」って道路の車線ってのも分かりました〜。でも「センターラインが終わるとき」というのは、どんな時だったんでしょう…。

終わるとき。
二車線じゃなく、一方通行の道になる時、、、
センターラインがない細い道に入る時、、、

最近では、道を狭く見せ、対向車とすれ違う際に気を使うようにセンターラインをなくす動きが出ているようですけど(笑)


それはさておき、彼女の事をちょっと思い出してみますと、当時まだまだブリブリアイドルが流行っていた中、ソバージュのギャル系ファッションで異彩を放ってました。
素材は良かったと思うのだが、少々時代が早過ぎたかな。

そもそもデビューが十把一絡げ、「数打ちゃ一人くらいあたるだろう〜」如きドラマだったから、受け手もその程度の認識しかなかったもんね。
結局「夏体験物語2」の中で残ったのは網浜直子だけか〜。
posted by ハルティ at 22:50| 香港 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 毎度&夏体験♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

「初恋進化論」 by 藤井一子

前回に続いて藤井一子です。
「チェックポイント」とくれば、やはり「初恋進化論」も取り上げないとねぇ。
hatsukoi.jpg

とにかくムチャクチャな歌でした。。。

 ♪一般受けするあいつの性格、清く正しくそれだけだわ
  門限きっかり送ってくれても 私ちっともうれしくないわ

  Don't you know?
  Don't you know?

何を知らないって言うのでしょう、、、と思ったら、
突然、、、

 ♪むかし キスならおでこ
  いまは キスでもあそこ
  あ・そ・こ あ・そ・こ 分るでしょう

あそこってどこ〜?って突っ込みたくなるよね。
今じゃ、高校生でセックスなんて当たり前なんだろうけど、当時はまだそんな一般的では無かった(オレの周りでは)。
アソコ、アソコって、しかも囁き声で言われたって〜

しかも、「あ・そ・こ あ・そ・こ」っと一子さんが歌っている時のカメラさん、下半身のあたりを写すわけですよ。
分るでしょう? やっぱり〜?

 ♪遅れてきたムービースター  青春シネマの大スター
  初恋だって 進んでるのに  一人で純愛 演ってるの

最後に、ヤッテルノ〜♪と右上がりに変調して上がっていき、ヘンテコな歌は終わりを告げるのでした。

恥ずかしかっただろうな、こんな歌を歌わされて。

ちなみに前回彼女に夢中だった友達は、初恋進化論の頃にはもうそれ程興味を示さなくなっておりました。早くも賞味期限切れ?

今は地元福岡に戻り、結婚して幸せに暮らしているようです。
ところで藤井一子さんは事あるごとに「藤井の明太子」を宣伝しておりましたが、有名なのでしょうか…?
posted by ハルティ at 04:07| 香港 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 毎度&夏体験♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

「チェック・ポイント」 by 藤井一子

checkpoint.jpg

中山美穂に続けとばかりに「毎度お騒がせします2」でデビュー。そして「夏体験物語2」の主演且つ、主題歌を任されるという、イケイケ〜の出だしでした。

衣装はフローレンス・ジョイナーばりのワンレッガー(一方の足だけ長いウエア)で、ビジュアルでも目を惹くように狙ってました。

 ♪チェッチェッチェッチェック ポ〜イント ポ〜イント
 
  キツメのメイクを急にし始めたら 
  それはチェック チェック チェック チェックポイント
  ホンキもいいけど 自由にさせといて
  恋のチェック チェック チェック チェックポイント

この歌は、当時結構認知度があって、チェックって言葉が出ると「♪チェッチェッチェッチェック」って皆が口ずさむ程でした。

今でも中居のブラックバラエティとかで、チェック・ポイントがかかったりする程、結構インパクトの強い曲なんですよね。

個人的には彼女のことはなんとも思わなかったけど、友達がメチャクチャ可愛いと何故だかご執心。デビューイベントが渋谷(だったかな?)であるから行こうということになりました。イベントは、な〜んか、あま〜り笑わいし、終始緊張してたのかどうだか、常に硬い表情でした。

その後、原宿のキティランドでサイン会があります、と言われたので、我々もゾロゾロと移動。
お店の前に机がおいてあり、ポツンと座らされ、「レコードを買った人にはサインをします!」ってことだったんだけど、周りは、誰この人???ってな状態。
可哀想に誰も買う人はいなく、一子さんも終始浮かない顔、笑顔で接客って感じは皆無、「早く終わりたいんだけど〜」ってな感じでした。

まぁ、よくよく考えてみると中山美穂のようなツッパリイメージで売っていたので、笑顔とか駄目だしされてたんでしょうかね。

カワイイカワイイと言っていた友達も、レコードまではいらないと遠目で眺めているばかり。まぁ、それなりに可愛いっちゃ可愛いけど、案外普通の女の子だなと思った次第であります。

友達の後日談。
イベントの際に彼女がもうすぐ誕生日って言ってたので、友達は花をを贈りたいって言いだし、鉢植えの花を真剣に選び、買ってました。そしてパッキング材も買って、事務所の住所も調べてやる気まんまん。

後でどうした贈った?って聞いたら、やめた〜って。

なんでやめるんだよ〜、、、。

いい思い出ですね。そんな友達は今何をしているのでしょう。すっかり疎遠になってしまいましたが。見てたらご連絡を。(な訳無いか…)
posted by ハルティ at 16:07| 香港 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 毎度&夏体験♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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