2007年06月16日

「センターラインが終わるとき」 by 勇直子

isamunaoko.JPG

僕の住んでる所は暑い暑い、連日30度超えてます。夏真っ盛りです〜。
夏といえば、むか〜し「夏体験物語」っていう刺激的なドラマがあったのですが、「中山美穂+少女隊」出演の第一弾に比し、「夏体験物語2」は、これがまたB級アイドル総出演ってな感じで…
藤井一子、網浜直子、志村香、佐藤恵美、
勇直子、山口かおり、芹沢直美に加えて、
女子プロからJBエンジェルスといった凄まじさ。とりあえず出しちゃえ〜みたいな感じ!?

僕はこの中では山口かおりが可愛くて好きだったんですが、彼女の歌はまるで記憶にないので、本日は勇直子を取り上げてみたいと思います。

彼女のデビュー曲は「センターラインが終わるとき」なんですが、センターライン?終わる?

 ♪バックミラーに青い渚
  あんなにきれい見えるのはきっと

  ハンドルを握る横顔が 少し憂鬱にうなずいた

  センターライン終わるときに 夏も終わるのね
  二人の思い出今は追い越さないで

  センターライン終わるときに 夏も終わるのね
  涙のアクセル今は踏み込まないで
  そっと伏せた瞳

86年7月17日の夏が始まったばかりの時期にデビューですが、「ひと夏の恋」ってのを歌っていたのは分かりました〜。「センターライン」って道路の車線ってのも分かりました〜。でも「センターラインが終わるとき」というのは、どんな時だったんでしょう…。

終わるとき。
二車線じゃなく、一方通行の道になる時、、、
センターラインがない細い道に入る時、、、

最近では、道を狭く見せ、対向車とすれ違う際に気を使うようにセンターラインをなくす動きが出ているようですけど(笑)


それはさておき、彼女の事をちょっと思い出してみますと、当時まだまだブリブリアイドルが流行っていた中、ソバージュのギャル系ファッションで異彩を放ってました。
素材は良かったと思うのだが、少々時代が早過ぎたかな。

そもそもデビューが十把一絡げ、「数打ちゃ一人くらいあたるだろう〜」如きドラマだったから、受け手もその程度の認識しかなかったもんね。
結局「夏体験物語2」の中で残ったのは網浜直子だけか〜。


posted by ハルティ at 22:50| 香港 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 毎度&夏体験♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勇直子さん・・・ドラマでは藤井一子さんと対立する役どころだったと記憶しています。
勇直子さんの歌では、この歌だけでなく「ナーバスにならないで」「BOOM BOOM BOOM」も聞いたことがあります。
Posted by JUN*2 at 2007年06月18日 08:45
そうでした、藤井一子と対立してましたね。
いやぁ、懐かしいな。

彼女は何気に名曲多いですよ。
「さよならは落ち込まないで」も一押しです!
Posted by ハルティ at 2007年06月24日 15:45
初めまして。
部屋の片隅からでてきたビデオテープの中に夏体験物語がでてきました。懐かしいなと思い検索してみたらたどり着きました。ウイキペディアよりも詳しく書かれているのでうれしくなり、コメント送りました。よろしければこの作品も含め色々と話し合ってみたいのですが。
Posted by invest at 2009年09月13日 22:10
investさん、初めまして。
勇直子さんのファンでしたか?夏体験物語、刺激的なドラマでしたよね。今じゃあり得ない…。
「詳しく書かれている」なんて言っていただき、ありがとうございました。
過去記事でもコメントいただければ非常に嬉しいです。是非ともお願いします!
Posted by ハルティ at 2009年09月15日 02:30
返信有難うございました。年代的にはちょうど再放送で高校位、リアルで中学生位ですかね。

ドラマが面白かったので、ビデオが出てきた時は驚きました。当時はネットなんてないので調べようがなかったんですが、今はyoutubeなどで簡単に当時の映像が見れるのでうれしいです。

勇直子さんは今でも事務所に所属してCMとかに出てるようです。ドラマ以外でTVで見た事なかったんですが、ROCK調の歌といい、ルックスといい、その他大勢のアイドルとは違う気がします。ただアイドル歌手乱立の時代だけにメジャーになれず残念です。

過去記事にも順次書き込みます。
Posted by invest at 2009年09月15日 18:22
investさん、多数のコメントありがとうございました。じっくり読まさせていただきますね。

毎度はリアルで高1でした(歳がバレル…)ので、investさんより少し上になりますね。面白かったですけど、H過ぎて、親の前で見るにはヒヤヒヤもんでした。

勇直子さんは時代を先取りしてたんですよね、きっと。秋元康が彼女を何年に一人の逸材だと、称したみたいですよ。本当にメジャーになれなくて残念でした。
Posted by ハルティ at 2009年09月17日 22:57
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