2013年03月26日

「ファンファーレが聴こえる」 by 生稲晃子

3月と言えば卒業式。今日も夕方に袴姿の女の子たちを見かけました。
いいですね、微笑ましい気持ちになります。

先日、今年の卒業ソングは…という特集をテレビでやってましたが、
私的には卒業と言えば、年齢的に尾崎豊の「卒業」、斉藤由貴の「卒業」なんかを思い出します。
皆さんの卒業ソングは如何なものでしょう?

さてと、これとは別に、このシーズンになると思い出す曲があるんです。
それが、今日ご紹介の生稲晃子の「ファンファーレが聴こえる」です。
fanfare.jpg

厳密な意味での卒業ソングではないのですが、このフレーズが何年経ってもずっと耳に残ってて。

 ♪まる〜で卒業式だね〜 気が付けば
  桜が舞う季節が訪れる

卒業ソングって切なかったり、ジワーっときたりが定番ですが、
ファンファーレが聴こえる」はイントロ から明るくファンファーレが鳴り響き、生稲ちゃんも笑顔で、新しいスタートを祝う応援ソングかと勘違いするほどです。
生稲ちゃんの衣装も赤のドレス、ベレー帽まで被ってます。
ベレー帽と言えば、からあげくんのCM「ダーリン チュッチュッチュッ」でも被ってました。カワイイ〜。

 ♪ファンファーレが響く中で
  さよならのキスをしたいね
  涙なら胸の奥
  ダムのようにせき止めて

歌が始まると一転、別れの曲なんだと気づかされ。
明るく前向きな別れなのかなと思っていると、途中で切ない感じの曲調に変わり、

 ♪まる〜で卒業式だね〜 気が付けば
  桜が舞う季節が訪れる
  人は誰もみな旅立つ時 笑顔つくる寂しさ知 るの

実は強がりだったの…と、寂しげな感じで歌うんですよね〜。
二番の歌詞では切ないながらも少し前向きに。

 ♪まる〜で卒業式だね〜 明日から
  同じ道を並んで歩けない
  出逢いと別れは同じ数よ 片方ばかりじゃないね きっと〜


生稲ちゃん、正直、歌唱力の方は…あえて多くを語りませんが、表情がいいですよ。
笑顔・困った顔・切なげな顔etc。そうそう「得意な技は泣き顔よ〜」でしたしね。

実はこの曲、夜ヒットで披露したとき、サプライズゲストとして生稲ちゃんの自慢のお兄さんがご登場〜。
このお兄さん、記憶では東大だったか早稲田だったかのアイドル研究会所属だった人なんですよね。
ファンファーレが鳴り響いている中で、生稲ちゃんが照れる〜、恥ずかしぃ〜的な顔して歌ってて。
当時、ビデオ録画して何度も繰り返して見ましたよ。
最近youtubeにもアップされてましたね。懐かしくて聞いてみると、二番の歌詞、「同じ道を並んで歩けない〜」って歌ってないじゃん。緊張してたんだねぇ。


そうそう、先日「中居正広の怪しい噂の集まる図書館」では、娘さんと一緒にテレビ出演してました。
あと、旦那さんと鉄板焼きのお店を開いてて、お店の方にも顔を出しているようですね。

タレントであり、母であり、お店経営までして、パワフルなアッコちゃんです。

ではまた〜。


posted by ハルティ at 00:31| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | おニャン子♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ファンファーレがきこえる」、懐かしいです。
マルガリータという飲み物の存在を知ることができ、
勉強になった1曲でもあります。
Posted by JUN*2 at 2013年03月28日 14:37
JUN*2さん、こんばんは。
「ファンファーレ…」知ってましたか、良かった。
「ボン・ジョヴィでも歌いながら」とか
「バブル」っぽい時代を反映した歌詞でしたね。
Posted by ハルティ at 2013年04月08日 00:55
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