2009年07月02日

「おこりんぼの人魚」 by 仁藤優子

先日、仁藤優子さんが結婚されたというニュースが飛び込んできました。

女優仁藤優子(37)が声優西凜太朗(43)と4月に結婚したことが20日、分かった。
94年に舞台共演をきっかけに交際を始めたが、その後破局。
しかし、07年に再会し、昨春から結婚を前提にした交際をスタートさせた。
仁藤は86年にホリプロスカウトキャラバン「アクターアクトレス賞」を受賞し、
翌87年に歌手デビュー。最近は舞台などで活躍している。


少し遅れてしまったが、オメデトウございま〜す!!!

仁藤優子は以前「秋からのSummer Time」で取り上げているので、
今回はデビュー曲の「おこりんぼの人魚」をピックアップしましょう。
okorinbo.jpg
夏のキラキラした思い出、離島とか沖縄とかのリゾートビーチではしゃいでいる恋人たちを連想させる可愛らしい曲。
ふと思う、何故に人魚がおこりんぼなのか?

 ♪Paradise 海に魔法のWeather
  砂を跳ねて降りだす Love-Squall

  タオル抱きしめたままで ヤシの木陰に二人
  しょげた人魚だねと 彼のKissが零れた

  おこりんぼの人魚は 優しさが恥ずかしい
  地上に舞う雫(ダイア)を 浴びながら 波間へと逃げたの

スコールが降りだしてきて、ヤシの下で休憩してたところに、彼がそっとキスをしてきて、人魚は恥ずかしいから、怒ったふりをしてスコールの中、海に逃げちゃった〜、ってな感じですか。
何だか優子ちゃんが弾けるように飛び出して、来ないで〜なんてやってる場面が想像出来ちゃう。
それほど彼女にピッタリの曲だったんでしょう。

Youtubeで見てたら「波間へと逃げたの」の「逃げたの〜」というところが声がつらそう。
彼女の地声は結構低いんですよね。高音部で無理して声を出そうとするのが重なって、のどを痛めちゃったのかな。

おこりんぼの人魚」はデビュー時の彼女のキラキラ感、躍動感にピッタリの曲で、幸先良いスタートを切り、「秋からのSummer Time」で新人賞レースで顔を売るぞーってな大事な時期に、のどを痛めるという不幸。
それだけが理由ではないだろうが、結果として正統派アイドル路線は失速してしまった。

ところでこの年のホリプロスカウトキャラバンは、
伊藤美紀(グランプリ)、仁藤優子(アクトレス賞)、千葉美加(ボーカリスト賞)だったわけで、
歌は伊藤美紀と千葉さんに託せたはずなのに、アクトレス賞の仁藤さんに何故白羽の矢が立ったのでしょうか?

それにしても伊藤さん、仁藤さん、千葉さんと逸材揃い。それなのに皆さんその魅力を生かしきれずに、揃って大ブレイク出来なかったのは芸能界の七不思議…?

ところでもう一人受賞者「小林明子(グラビアスター賞)」がいたが、記憶ではこの子もなかなかイケてたような…。ちょっとロリ系の可憐な感じの子だったような…?この子は何か活動したんでしょうか?


仁藤優子に話を戻し、彼女は今後も芸能活動を続ける模様。現在、舞台とかで地道に活動されているようです。
同年代ですから応援してます。頑張ってくださいね!最後にもう一度、結婚おめでとう!


posted by ハルティ at 04:57| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 87年デビュー♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハルティさん、初めまして。
ダイスの眼さんのブログからやってきました、やまんちゃと申します。

仁藤さんのファンで、嬉しくなって書き込ませてもらいました。
ちなみに、パンプキンのファンで、香港好きでもあります。(笑)

また遊びに来させてもらいますね。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by やまんちゃ at 2009年07月11日 01:38
やまんちゃさん、初めまして。ダイスの眼さんからよくぞここまでたどり着きましたね。ありがとうございます!

共通項が多いみたいでこちらも嬉しいです!

拙いブログですが、過去記事も読んでいただき、気軽にコメントしていただけると嬉しいです。宜しくお願いします。
Posted by ハルティ at 2009年07月12日 04:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。