2010年08月18日

「サーカス・ロマンス」by 新田恵利

さて国生さゆりと歴史的和解した相方の新田恵利も取り上げてみましょう〜。

いやぁ〜、彼女は今の若い子からすれば「誰?このオバサン、、、」ってなところでしょうが、我々世代からすれば「おニャン子クラブと言えば…?」=「新田恵利」って多くの人が連想するほど、おニャン子を語る時には絶対に押さえておかなければならない方でございますよね〜。

事実、あれから20年以上が経った現在でも、彼女の売りは元おニャン子という1点。
当時の暴露話や「あの人は今?」的な番組に、未だに元おニャン子の肩書を下げ出演するという荒業を行っております。

冷静に考えると、飛びぬけて可愛くもないし、歌唱力はキビシイし、、演技力も特に、、、って人でしたが、何だったのでしょうか、あの人気は。思い浮かぶのは笑顔、あの笑顔が当時の中高生の心を鷲づかみしてたのでしょうか。

各言う自分も、実はおニャン子の中で唯一コンサートに行った事があるのが新田恵利だったりして…。
とにかく忘れられない人なのであります。


今回は彼女の夏唄シングル「サーカス・ロマンス」を取り上げましょう。
sakasuromance.jpg
この曲はおニャン子クラブが解散する前のシングルで、夕ニャンでも披露してます。しかしながら、この曲を知らない人も多いのではないでしょうか。
彼女はおニャン子卒業と同時に「新田恵利プロジェクト終了〜」みたいな展開になり、あっという間に人気急落してしまったので。
以前はオリコン1位は当たり前だったのに、1位には遥遠い状態だったし。

それでもタイアップとして、映画「ラッコ物語」のイメージソング、作曲はなんと大御所の小林亜星!
人気という魔法が解けてしまった新田恵利にかけるお金が未だあったのが不思議なほどの意欲作。

イントロは軽快で可愛らしいポップスって感じ。

 ♪ロマンスはサーカス 夏のロマンスはサーカス
  青い海 四角い空 陽差しのテント
  砂浜に恋人たち

ピエロみたいにおどけた彼が、わざわざテトラポットに乗ったり、滑った振りをしたり、危ないことばかりして、ひやひやしている私の気持ちなんてわかってくれないの〜、ときて、

 ♪スリルだけで 愛を試さないで

ていうか「新田さん、歌唱力アップ云々より、下手になってませんか〜」みたいな…、ちょっと聞くに…(汗)。
スリルを感じるのはむしろ新田ちゃんの歌唱力?みたいな…(失敬)。


う〜ん、新田ちゃんにしろ、国生さんにしろキビシイ歌唱力のお二人がこれからユニットを組むかも…なんて、大丈夫なんでしょうか…?
心配です。

なんにせよ彼女を見かけると当時の思い出が蘇り、懐かしい気持ちになります。おニャン子だった歴史を消したい人もいる中、彼女のような元おニャン子だけが売りという人もいてもいいと思います。

またまたおニャン子同窓会なんてのも企画する可能性もあるようで、今度は奇跡の復活を遂げた河合その子さんも是非一緒にねぇ〜。


posted by ハルティ at 01:44| 香港 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | おニャン子♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。